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2006年3月16日

世界第6位の塾講師

鳴なゆ氏pang!氏もすでに書いているが、特処理部の先輩、青木さんがなんと「数独」大会で6位に入賞したとのこと。
少し前まではパズル作家の肩書きでバイトなどして食べているという話だったけど…。
ともかく、めでたい。

ところでこの青木さん、高校の時に数学コンクールで賞をとっているのだが、朝の全体集会で表彰された時の出来事である。インターハイだかの表彰の後に、その青木さんも栄誉を称えられたのだが、数学コンクールと紹介された時になぜか場内から失笑が漏れた。たしかに青木さんは失礼ながらもてるタイプではない外見だし、先のスポーツ表彰とのギャップ、いかにもな外見におかしさがあったのだろう。今思えば大変失礼な話である。笑った当人もこの話を思い出せば己の矮小さを恥じるであろう。同じ部活動の仲間として憤ったことも懐かしい想い出だ。10年も前の話である。あの頃はみな若かった。

伊で初の「数独」世界大会 愛知の青木さん6位
【ローマ=共同】世界中で親しまれている数字のパズルゲーム「数独」の名人を決める第一回世界選手権がイタリアのルッカで十一日開かれ、パズル作家の西尾徹也さん(51)=東京都=が四位に、塾講師の青木真一さん(28)=愛知県刈谷市=が六位にそれぞれ入賞した。
大会には二十二カ国から八十五人が参加、チェコの女性、ヤナ・ティローバさん(31)が優勝した。
数独は、規則に従って九×九のマスに「1」から「9」までの数字を埋めるゲーム。日本のパズル出版社が数独と名付け、一昨年、英国のタイムズ紙が掲載してからは欧米でも「SUDOKU」として爆発的な人気を得ている。日本では「ナンプレ」の名でも知られている。

投稿者 maji : 2006年3月16日 21:25


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コメント

> 笑った当人もこの話を思い出せば己の矮小さを恥じるであろう。
こんな人ばかりなら良いんだけど、実際は、全く覚えていない人ばかりだろう。とても残念だ。

投稿者 p2 : 2006年3月19日 03:13

ちょっと前に中日新聞にも載ってたよね。パズルは結構好きなので嬉しく記事を読んだ記憶があるよ。

他の土地に行ってしまったんだねえ。
また帰ってきたときに飲み会と重なったら参加してくださいな。

ところで、特処理の掲示板、荒らされてるよ。

投稿者 こけねこ : 2006年4月13日 18:39

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