2008年7月26日
さすが青森 + 地震がもたらしたトラブル
津軽三味線の路上ライブとは!
1泊2日の出張で青森に行ってきたけど、地震の影響で八戸〜三沢間が徐行運転になっていた。
帰り路にトラブルが発生した。遅れた都合で八戸での在来特急→新幹線のリレーができず、はやては待つことなく先に行ってしまったのだ(もしも待った場合は10分の遅れが生じる)。
問題点としては以下の二つ。
・なぜ乗車前に案内できなかったのか
→三沢を出発したあたり?でようやくアナウンスがあった。遅れるのはわかっていたハズなのに…
・なぜ後続のはやてはリレーのために出発を10分間待ったのか(明確な説明なし)
→それならさっきも待ってくれよ…と皆が思ったハズ。これでは1時間待たされた乗客が怒ってしまう。
不測の事態とはいえ、はてなまーくが残る今回の判断でした。指定席の再発行など対応に追われて駅の業務も増えてるし。
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2008年7月24日
生存報告です
盛岡では震度5弱!
最近では震度3くらいだと何の興奮も無く鈍りまくりで危険なんですが、さすがに今回のは恐怖を感じました。
縦揺れがひどかった。
ダラ~とチャットやってたところの不意打ちっぷりも追い討ち。
でも自宅では何の被害もナシ。
朝になれば被害が判明してくるのかな。土砂崩れとか。今日は雨が降ってただけに心配です。
そして…。
今週は非常当番の日でした。+会社まで至近距離のため出動し安否確認などやってます…(泣)
投稿者 maji : 01:54 | コメント (0) | トラックバック
2008年7月23日
ポ〜ニョポ〜ニョポニョ…ってゴラア!
いくらなんでも狂ったように流しすぎだろう!
行きつけの映画館でも、ロビーで「ポ〜ニョポ〜ニョポニョ」、入場しても「ポ〜ニョポ〜ニョポニョ」、あげくのはてに「さよなら。いつかわかること」でホロリときて、さー帰るかと思ったらライトがついた瞬間「ポ〜ニョポ〜ニョポニョ」。
…台無しである。
あーあと地震をネタにするのは不謹慎よ。実際それで脅威に晒される人がいるんだからよ。(東北人より)
投稿者 maji : 23:41 | コメント (2) | トラックバック
2008年7月19日
アフタースクール
アフタースクールを見に行った。
「運命じゃない人」のインパクトが強かったので今回も期待大。
前作同様に人を煙に巻くプロットで、期待通りに楽しませてくれます。やはりこの内田けんじという男、とてつもない才能の持ち主。
ただしそのずば抜けた才能は今のところ『脚本家』として、ではないだろうか。
映像的には今回も特にハッとするようなものは無く、脚本の力ですべてをカバーしている。
優れた素材を揃えても料理人がダメにすることもあるから、監督としての才能はもちろんあると思う。
でもこの路線を続けるとなると、アイデアに煮詰まった時がかなり苦しいと思うんですよね。大人の事情でいつも自分の脚本を使えるとも限らないし。
そろそろ『監督』としての手腕も問われてくるのではないかと思います。
内田監督の次回作が楽しみだ!
(個人的には『運命じゃない人』のほうがキャラが立ってて好きだけど、面白いことに変わりは無いヨ!)
どうでもいいこと1。この公式サイトは会社の端末からだと「出会い系」と判断されアクセス不可。どうなってんの…(@@;)
どうでもいいこと2。グーグーだって猫であるの予告中、「よく食べるからおなかグーグー」というセリフに引きずられて、隣に座ってた人のおなかが鳴ってた(笑)
投稿者 maji : 17:20 | コメント (0) | トラックバック
2008年7月18日
押井守、スカイクロラ関連TVメモ(7月分)
1.7/20 13:05-13:35 NHK 課外授業ようこそ先輩
→盛岡では放送せず。28日1:05-1:34教育にて再放送チェック
2.7:00-7:30 CX ボクらの時代
→録画予約済
3.7月21日 18:10-18:44 NHK ホリデーにっぽん プラモデルの話題
→ファインモールドったら豊橋の誇るあれじゃないか。愛知県民は必見だ!でも押井は出るのかな。
3.7月25日 25:50-26:20 NTV いまあま 「スカイ・クロラ」公開直前SP
→盛岡で放送するの…?第2日テレでも視聴可能のようだ。
4.7月26日 0:30-1:00 TVK アニメTV 押井監督インタビュー
5.7月29日 0:30-1:00 TVK アニメTV 押井監督会見&作品紹介
→視聴不能
※「スッキリ・クロラ」
→朝はとくダネ派なんで…。でも、ここで見られるじゃないか。
TV・雑誌・新聞情報
http://sky.crawlers.jp/tsushin/media/tv.html
投稿者 maji : 14:00 | コメント (0) | トラックバック
ARCHIVE
「鉄腕バーディーARCHIVE」を買おうとしたら見当たらなかった。なので店員に聞いてみると、端末をチョイチョイと操作して在庫切れが判明した。
取り寄せをお願いし、いざ注文書を書く段階になって「「ARCHIVE」←コレなんて読むんですか?」なんてオレに聞かないでくれ!
投稿者 maji : 10:35 | コメント (0) | トラックバック
2008年7月10日
芦川いづみの可愛さは異常
BS2で石原裕次郎映画の放送があるたびに見てるんだけど…。ヒロインが芦川いづみだとラッキー!
「堂堂たる人生」とか「青年の椅子」とか、その可愛さにクラクラした。
話はかわって、貴志祐介原作のホラー映画「黒い家」を見た。韓国でのリメイク版。
前に座っていた女性2人組が、恐怖心からお互いに手を握りながら見てた。そういうシーンでは、製作者が喜ばんばかりのビクビクっぷりだった。その可愛さにクラクラした。
投稿者 maji : 23:20 | コメント (0) | トラックバック
2008年7月 9日
劇伴に注目
少し前の話になるが、アカデミー賞受賞作「ノーカントリー」「ゼア・ウィル・ビー・ブラッド」「つぐない」を見た。
この3作品で印象的だったのが劇伴である。
「つぐない」では、作品のメインテーマ曲がしっかりと決まっており、あとはそれをアレンジして作品に統一感を出している。特にタイプライターのリズムにのせたアレンジがいい。早熟な少女ブライオニーが巻き起こす事件…中盤の長回し…そしてラストで打ちのめされる。文句なく面白い。狂ってるけど。
「ゼア・ウィル・ビー・ブラッド」blood=血、血筋、流血…。すべてを連想させる深いタイトル。冒頭、採掘場のサイレンを想起させる「音」がいきなり不安をあおる。全編を通してとにかく落ち着かない。そして驚愕のラストを迎えてのヴァイオリン協奏曲、それにあわせてドンっとタイトルバックである。鳥肌モノ。狂ってるけど。
上の2つとは違い、「ノーカントリー」は劇伴がまったくないのが特徴。興ざめするような無駄な音楽が無いぶん、その緊張感はすさまじい。冷酷な殺し屋が会話するたびに、いつ相手に手を出すのかと常にビビらせられる。それを演じたハビエル・バルデムも異常だが、ここまで緊張を持続させるコーエン兄弟の演出もまた異常。アカデミー作品賞・監督賞は文句なしである。狂ってるけど。
3作品ともオススメです。是非どうぞ。
投稿者 maji : 17:20 | コメント (0) | トラックバック
2008年7月 8日
たなぼた
「七夕 たなぼた」でググると8200件もあった。…特に意味ナシ。
昨日からあまり体調がよろしくない。
気を抜くとフラッとくるので、無理しないように注意しよう。
投稿者 maji : 14:55 | コメント (0) | トラックバック
2008年7月 4日
いいともを見た
というわけで、押井出演のいいともを見た。
おおかたの予想通り、ほとんど盛り上がらなかった(苦笑)。
話題になったのは、さいきん空手が趣味なこと、子どものころ運動音痴だったこと、その当時はパイロットになりたかったこと、アニメにほとんど興味なかったこと、
くらいでしょうか?
もっとスカイクロラの宣伝するのかと思ったけど、ほとんど話題にしなかったなあ。
ポスターを広げて見せた「攻殻機動隊2.0」の印象のほうが強いし(苦笑)。
例の質問では「バセットを飼ったことがある人」→0人
でした。ちなみに、「バセットを見たことある」→4人。
押井監督とタモリがあのスタジオで並んでいるという異様な光景が収穫でした。
そうそう、今回の件を教えてくれた某氏には感謝します。
投稿者 maji : 11:13 | コメント (0) | トラックバック
2008年7月 3日
テレフォンショッキングに押井守が!
今日のいいともに、菊地凛子の紹介で押井監督が出演するらしい。
スカイクロラのプロモとはいえ、その姿がまるで想像がつかない(笑)
今回の新作を若者に見てもらいたいと常に言っているが、本気なんだなあ。
最後に誰を紹介するのかな。加瀬亮か?
まずは録画予約完了。