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2008年9月15日
こんな映画にも手を出してみる…裁判員制度PR映画
もうすぐ始まる裁判員制度のPR映画を裁判所で借りてきた。「企画・制作:最高裁判所」というクレジットが目を引く。
ちなみに、Web配信もしてるので見ようと思えば今すぐにでも可能。
こちらで。
では、なぜわざわざ借りに行ったのかというと…
裁判所って行ったことないな…そもそも、ふつうに入れるのか?という素朴な疑問がキッカケ。
なので、盛岡地方裁判所に足を運んでみた。
入ってく者は誰もおらず入り口に守衛がひとり構えているのを見て、ふと不安になり(笑)、裏手にまわってみる。
裏口では記者風?の男が煙草をふかしていた。そのまま入ってみたが特に咎められることもなく。
廊下から表玄関にまわってみる。その途中、検事の取調室のようなものがあった。誰もいなかったのもあるが、あの廊下の薄暗さ、静けさは印象に残る。
そのまま表に出たので、あっさりと受付に聞いてみた。
担当課に案内され、大学生に間違われつつもDVDのレンタルに成功。パンフレットまでもらってしまった。
帰りは堂々と正面玄関から出て(笑)、そのまま帰宅しました。
さて、映画のほうですが出演陣は豪華ですよ。順当にストーリーが進むのは物足りなさが残るが、
いざ通知が届いたらどうなるのか?というのはよくわかったような気がします。
そうそう、「評議」の大河内奈々子演じるビッチがかなりひどい。あれは有罪。
投稿者 maji : 2008年9月15日 21:30
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