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2008年12月27日

アー ショック〜〜、ショック!

といっても透明人間なのではありません。

朝、HDDレコーダー(RD-XD72D)の電源を投入するも固まって立ち上がらない。
強制終了などを経た後に無情にも「このディスクは使用できません」のエラーが…orz
泣く泣く初期化するも、動作は依然として不安定のまま。録画も失敗する。
ディスクが逝ったのだろう、ということで換装することにした。

もともとこの機種はいわくつきの代物で、発売当初からその「不安定さ」が話題になっていた。
買ってから1年は何事もなかったのだが、実は昨年の同じような時期にも挙動がおかしくなった。その時はもう電源を投入してもフリーズ、予約録画はことごとく失敗するなど使いものにならんかった。
でも春が近づくにつれて事象は回復し、フツーに使えるようになったので、原因は「寒さ」のせいだろうと断定したことがある。
今回も1週間くらい前に予約を失敗するという予兆があったのだった。

というわけでアキバに出かけて、日立のHDDを入手してきた。
500Gで4700円くらい。安い。

帰りに池袋に寄ったら、消防車が大挙してなんとハシゴ車まで稼働するという状況で騒然としている。なんちゃらビルで火災があったと通報があったらしい。
しかしイタズラだったのか、火も煙も出ていなかった。年末ですなあ。

帰り、駅前の駐輪場でトラブル発生。前輪ロック式のシステムなのだが、精算機がぶっ壊れて寒空の下で30分近く待たされた。本当、今日はついてない。

HDDの交換はあっさりと完了し、あとは様子見です。
番組表や予約ってディスクに保存してるもんだと思ってたが違うんだね。交換しても残ってたから驚いた。じゃあ番組表を読み込んでる時にディスクが回転してるのはなぜだろう?謎です。

投稿者 maji : 21:52 | トラックバック

2008年12月24日

浜松に単館系映画館「シネマイーラ」がオープンしてた

市民映画館シネマイーラ、5日始動 旧浜松東映にミニシアター
http://www.chunichi.co.jp/article/shizuoka/20081201/CK2008120102000176.html

12月5日にオープンしたらしい。
もともとは浜松東映だったのが、それがつぶれたものを改装して生まれ変わったとのこと。
ラインナップを見ると、東京からはだいぶ遅れての公開のようだが、
そのぶん多くの作品をかけるようなので、近辺の映画好きには朗報だろう(会員になれば千円だし)。
これが学生時代にあればなあ。

公式サイト
http://www.cinemae-ra.jp/

投稿者 maji : 14:16 | トラックバック

2008年12月18日

見ないで採点すること

Yahoo!映画で「GOTH」を見てみる。
案の定いました、「つまらないに決まってる」ので★1!!
こんなクソコメントに支持者が多数いることに再び驚愕であります。

ちなみに、自分がYahoo!映画評点をまったくアテにしてない理由。
・見てもないのに採点するやつが多い(予告だけで期待高まる★5。映画化反対★1、など)
・メジャーサイトの宿命か参加するための敷居が低いので駄コメントも多く、悪貨が良貨を駆逐する状態
・悪質なサクラ行為(関係者が高得点を投じる。他にまったく採点してない捨てハンなのですぐわかる)
・悪質なあらし行為(特に韓国映画に顕著)

というわけで、CinemaScapeを愛用し続けています。


もうひとつ見ないで採点する話題。こちらは逆に警告として評価される採点。

先日「スカイ・クロラ」のパッケージが発表されたのだが、その仕様の極悪ぶりに批判が続出している。
Amazonでは★1だらけ!もちろんまだ誰も見てないが、この評価だけは納得せざるを得ない。
典型的なオタク金づる商法だが、ここまで酷いと開いた口が塞がらない。
それにしてもこの仕様に対するツッコミどころを挙げるとキリがない。詳しくはリンク先を見ていただくとしよう。。
押井監督のコメンタリーはファンにとって聞き所が多いのだが、それすら無いのか。
マジで担当者の企画力を疑う。金の亡者か。ここまでファン無視とは。

笑うしかないので、「お布施」は断固拒否、"特典満載"のDVD版を購入することにした。

投稿者 maji : 17:41 | トラックバック

2008年12月16日

雲南づくし

日曜はあいにく朝から雨だったけれども、好都合とばかりに特集「中国映画の全貌2008」を見に行った。
今回のお目当ては、次の2本。
雲南の少女 ルオマの初恋
雲南の花嫁
見終わってから気がついたが、ともにチアン・チアルイ監督作。雲南3部作に位置づけられているらしい。

雲南省の少数民族を舞台にしたこの2本は、先日のAFFで見た「追憶の切符」もそうだが、風景がとにかく素晴らしい。
雄大な景色などスクリーンで見てこそ引き立つし、純朴な人々に心癒される。
ストーリーにはあんまり期待してないが(特に花嫁のほうなんか杜撰極まりなかったりするのだが)、あれだけ女優を美しく撮っているならすべてが許されるだろう。
チャン・チンチューはいいなあ。ついつい、帰宅してから「孔雀 我が家の風景」を見てしまったよ。いつぞやBSで放送してたのを録画しておいたんで。
花嫁が食べてたのは過橋米線かな。うまいんだな、あれが。吉祥寺に店があるんで今度行きましょう。>某氏


そういえば先月に「さくらんぼ 母ときた道」なんてのも見てましたね。これも雲南もの。
中国の辺境・少数民族シリーズ(と勝手に命名)は今後もチェックしていきますよ。

投稿者 maji : 17:44 | トラックバック

2008年12月15日

謝辞

いつぞや紹介した、マクロミルの紹介キャンペーンに登録してくれた人がいた。
どなたか存じませんが、ありがとうございます。

引き続き、12月31日までキャンペーン中ですのでヨロシク。

投稿者 maji : 18:13 | トラックバック

2008年12月14日

ダイアリー・オブ・ザ・デッド

池袋で「ダイアリー・オブ・ザ・デッド」を見てきた。
内容はいたって地味なのでロメロファン以外は退屈かもしれないが、メッセージ性はたっぷり。
今回の御大は、マスメディアはゾンビである、と言わんばかりで実に意地が悪い。
主人公は「真実の報道」の名のもとに常にカメラを構え、"獲物"を常に追いかけ続ける。そしてあのラスト…。
こういう映画こそ、見た後にじっくり語ってみたい(ので、みんな見てください)。

ところでレイトショーで"こんな"ゾンビ映画に一人の女性客が多いことにビックリ(確認できただけでも7,8人)。
さすが東京、すげえぜ!

投稿者 maji : 00:11 | トラックバック

2008年12月 1日

先輩の結婚披露宴

今日から12月ですね。東京に来て早いものでもう2ヶ月です。

昨日は大学サークルの先輩の結婚披露宴でした。
幸せいっぱいの二人を祝福してきました。自分も少しでもその幸せにあやかりたいものです。
二次会が終了したあと、新郎の提案で新居にお邪魔して少人数で乾杯。
皆で酔っぱらいながらボードゲームなどして盛り上がりましたよ。
終電で豊橋駅まで帰り、一泊して始発の新幹線で東京に戻りました(そのまま会社直行、今に至る)。


さて、その豊橋で急遽宿泊した安宿がすごかった。
ケータイで一番安そうなとこで引っかかったところに転がり込んだのだけど、
そのビジネスホテルの昭和っぷりに「まだこんなところがあったんだなぁ…」とカルチャーショックを受けました。

1畳半くらいの部屋に小さなベッド、ダイヤル式電話、豆電球、年季の入ったカーペットや椅子…etc

投稿者 maji : 13:42 | トラックバック